こんにちは。
先日、中学3年生及び中学1・2年生の夏期講習の案内をここのブログで書きましたが、今日は夏休みについて書きたいと思います。
中学生の夏期講習のご案内はこちらから
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毎年、多くの生徒を指導していて感じることがあります。
それは、
「夏休みの過ごし方で、その後の成績は大きく変わる」
ということです。
「夏休みは長いから、まだ大丈夫。」
そう思っている人もいるかもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか?
例えば、1日5時間勉強する生徒と、1日8時間勉強する生徒がいたとします。
夏休みを40日間とすると、
· 1日5時間 × 40日 = 200時間
· 1日8時間 × 40日 = 320時間
その差は、120時間です。
120時間というと、毎日学校で約6時間授業を受けると考えても、約20日分の授業時間に相当します。
これだけの差がつけば、成績に違いが出るのは当然です。
もちろん、ただ長時間机に向かえばいいわけではありません。
大切なのは、
「何を目的に勉強するか」です。
苦手単元を克服する時間。
共通テストや実力テストレベルの問題に挑戦する時間。
模試の復習をする時間。
普段は学校や部活動でなかなか確保できない学習時間を、夏休みはまとめて確保することができます。
だからこそ、夏休みは**「成績を伸ばす最大のチャンス」**なのです。
「何を、いつまでに、どれくらい進めるのか」を
明確にすることで、限られた夏休みを最大限有効活用できるようサポートしています。
夏休みは、誰にでも平等に与えられる約40日間です。
しかし、その40日間をどう使うかで、秋以降の成績、そして志望校との距離は大きく変わります。
「夏を制する者が受験を制する」
この言葉は決して大げさではありません。
今年の夏を、「ただ終わった夏」ではなく、「自分が大きく成長できた夏」にしてみませんか。


